2014年7月3日木曜日

岡本太郎。本田宗一郎。宣言。

    謙虚なふりして、実は腹の中でうぬぼれてる。こそこそ行動して誰かが目立つと攻撃する。これは日本の特化した性質なんだろう。自分を積極的に主張することが、自分を捨ててさらに大きなものに賭けることになる、と太郎さんは仰っていた。非難を受けることをわかってて、世間に対して大胆な発言をするのは、それに対しての責任を取ると同時に、失敗したら大恥をかくという重圧にも耐えなきゃいけない。しかしそれは一見、失敗に見えてもさらにその人を強くするんだと思う。自分も今までは不言実行タイプだった。もし失敗しても、自分の中だけで処理されて終わる。責任は無し。有言はそうはいかない。惨めな気持ちで過ごさないといけない可能性もある。

    モーターサイクル好きで知らない人はいないであろう本田宗一郎氏。彼も戦後まもない日本で大胆な発言をして、各分野から批判を受けていた。その宣言は、自分の決意がいかに本気かを物語っている。数年後、彼と彼のチームメイト達は日本を世界に知らしめてくれた。

     僕が尊敬するこういった時代の先駆者はみな自己主張が強かった。少ないながら、友人の中にもその類の人間はいるが、そういった人間はやはりかっこいいなと思う。重圧に立ち向かうことの大切さを教えてくれる。

2014年6月24日火曜日

沖縄戦 慰霊の日

    来年で、戦後七十年。戦争を肌で知る人は日本にもう一握り程度かもしれない。戦争の話をたくさんしてくれた満州鉄道員だった祖父や、陸上自衛隊員だった叔父。今思えば貴重な話ばかりだった。二十代の自分にとって戦争はそういった間接的に聞く話や、資料などで調べるしか知る手立てがない出来事。昔は、ただの歴史上の話に過ぎない事だったけど、色々知るにつれて、今の平和や生活に深く関わり、歴史の一ページだけで済ましてはいけない事だとわかってきた。
    今では想像できない当時の軍国主義の日本。戦争が始まり日本は太平洋に領地を拡大して行った。無謀にもアメリカに奇襲をかけ、一時的な善戦も束の間、結果たくさんの犠牲を払った。物資が尽き、手段を無くした日本の特攻作戦。昨日までいた友達が今日いなくなるって、そんな想像し難いことが現実に起きていた。そうせざるを得なかった当時の日本の気風。何人の若者が死んだのだろう。昨年、鹿児島の知覧へ行き、日本の最後のあがきに利用された若者の死を目にしてきた。自分と同じ歳の人もたくさんいた。自分の将来はどうなってくんだろう、って想像できる現代に生きる僕たち。自分の将来など想像できるわけ無く、日本のためにただ散って行った若者たち。これが現実に起きていた。彼らの気持ちを理解しようなんて出来るはずはない。理解出来る人はその時飛び立って行った人だけ。憲兵の目があるから遺書には弱音が吐けなかったのだろうが、本当に勇敢で、読んでいてずっと涙が止まらなかった。彼らの犠牲や、沖縄の方々の犠牲がアメリカを怯ませ、日本を守ってくれたと思っても何も異存はない。もう肌で感じれなくても、かつてこうゆう人が日本にいたという事実を知るだけでも、今の日本に感謝できると思う。愛する人に会えずに死んでいった人はたくさんいたはず。今は会える。これは当たり前じゃなくて、すごく特別な事なんだと思う。そう思えば今の日本に、日常に、出来事に、大切な人に会えるという当たり前の事にもっと感謝できると思う。
    日本人が忘れてる物って最近良く耳にするけど、もう一度戦争が教えてくれた事を整理して、現代の生き方に反映させることが大事だと思う。今の日本の日常が当たり前ではなく、色々な犠牲の上に成り立つ大切なものだとわかれば、現代の人々の生活がもう少し上を向いて行くのではないか。


2014年6月22日日曜日

Coffee shop coming to town

Local coffee shop opened! Matsuya coffee that is famous in Nagoya. I found a   coffee bean of named my town in there.

松屋コーヒーという名古屋では有名なコーヒー屋の店が大府にできた。大府の豆があった。


「大府クラシック Obu Classic」

good bitter good acid balance :)

程良い味。













2014年6月15日日曜日

New cub in the house


New super cub added to my family! Actually, this motorcycle manufactured in 1969. It's early days' model as a cub with OHC engine. It has bigger valve and port than that of today's cub. So fast!! I love original style, but now thinking about changing to Scrambler style.

新しくカブが来ました。初期の方の行灯カブ。今よりいい時代のカブなのでスピードは70キロ以上でました。うーん、素晴らしい。これからハンターカブのようなスクランブラーのようなスタイルにして行こうと思います!

Speed meter is broken : ( so need to fix it.

前のオーナー曰く、スピードメーターが動かないとのことなのでとりあえず直す。見てみるとハブの中のメーターギヤの山が無くなっていて動かないみたい。

next step is bore up! 

次はボアアップ!


2014年6月1日日曜日

HONDA MUSIC from CB77

Riding on the legendary motorcycle ”CB77” today!!! I Still can hear my heart beating so fast!!

今日はCB77を試乗させてもらった。
20代の自分にとっては遠い昔のスポーツモーターサイクルだけど、憧れてやまないのです。

What's the good point about that? As for me, that's the exhaust sound. That from megaphone muffler (Y parts) makes me crazy!! While riding on it, I kept on smiling. I rather can't help laughing. I'll get it in the future!

魅力はたくさんあるけどエキゾーストサウンドがとにかく好き。気持ちいい音です。いつか手に入れたいものです。

2014年5月11日日曜日

戦闘機

When I research a history of Nissan, I started taking interest in Fighter. 

In those days, Nissan absorbed Prince company. As you know, a famous car 'Skyline' was produced by Prince company. Now, almost people might think it's the product of Nissan. Moreover, Prince used be 'Nakajima Flight Company'. Yes, the engine of Zero Fighter was produced by this company. When I found this, I remember I felt goosebumps. Since then, I started looking for a material about Nakajima Flight co. And one day I visited Mitsubishi Heavy Industries.


戦闘機に好きになったきっかけは、昔、日産の歴史を遡ってる時であった。

日産は今日の日産に至るまで色々な変遷を経てますが、その中にプリンス自動車工業との合併があります。ご存じの通りスカイラインを生み出した企業です。このプリンス自動車工業はとても複雑な変遷を経てるので割愛しますが、もともと中島飛行機という会社だったのです。この時初めて聞く中島飛行機という名前に深い興味を抱きました。そしていちばんの衝撃だったのが、スカイラインの設計に関わった人が、あの零戦のエンジンを作った人と同一人物だったということです。かつて大空を翔けていた戦闘機の血があのスカイラインに通ってるなんて。目からウロコといいますか,
なんだか子供の時珍しい虫を見つけたようなキラキラした気分に浸かれたことを覚えています。それから中島飛行機に関する資料あさりが始まりました。そして向かったのは三菱重工業....












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                       Thanks, Mitsubishi. 

いいものが見れました。館長さんの計らいで運よく操縦席を見せてもらえました。今日、素晴らしい技術を世界に示しているここ日本ですが、その理由のひとつに大戦中死ぬ物狂いで軍からの無理な要請に応え続けてくれた技術者達にあると思います。特に戦闘機への技術革新への要請は大変なものだったそうです。その人たちの事を思うと大変だったんだろうな....という思いと、
心からありがとうと言いたくなる感謝の気持ちでいっぱいになります。現代平和ボケした日本に生きていてふと心に隙ができた時は、当時の技術者たちの努力を積極的に思い出し、自分への戒めにしています。僕らみたいな若者がこうして暮らせるのは、当時の人たちのおかげですから、決して忘れてはいけないことだと思いました。


2014年5月6日火曜日

Riding on a motorcycle

We went to Lake Biwa on the day before yesterday : )

In Japan, we can feel 'Seasons' directly. Especially the time when riding on motorcycle.

一昨日はツーリング!

琵琶湖の風を切って走りました。バイクに乗ってると季節の移り変わりを感じれますね~。

特に日本はそれを良く感じれる気がします。。






I always ride on him with full throttle, but he meets my expectations.
Really appreciate for that.

メグロ先輩いつも老体にムチ打って走ってますが、ほんとに良く走ってくれます。
感謝感謝。