2014年10月17日金曜日

31st day. to Delaware

It's cloudy in the morning. Head for Delaware. On the way, a very beautiful fall foliage showed up.

朝は雲行き怪しかったけど、出発。段々紅葉が増えてきた。綺麗だ。

As it comes close to city, it gets more cars. Little honda cannot catch up with them. I hate riding around the big city...

本格的に街ばっかになって来て、ほんとに走りづらくなってきた。しかも東の人の方が冷たいのか今日はやたらクラクション鳴らされた。LAでは鳴らされたことなかったのに。今日は間違えてインターステートに3回くらい乗ったり、道大幅に間違えたり、すごく寒かったり、少し心が折れかけた。危ない場面が続く時、日本のみんなの事を思い出す。生きて帰らないと....。それでも時折いい景色が広がると気分が戻ってきたりする。
Book store near my motel

宿の近くの本屋へ。
Rodder's Journal

普通の本屋にすごい本がある。
I got lots of interests in these magazine. Title say "Japan's British Twin". In the contents, British writer disrespect XS-XT sometimes. They are proud of British motorcycle. So I can understand what they trying to say.

興味深かったこちらのイギリス雑誌。トライアンフのTR6とTX650を比較したらしい。でも雑誌の中ではけっこうトイアンフ推しの意見が多い。もちろんXS-XTのことも時折評価はしてるんだけど。
でもこの記者日本のこともけっこう知ってるみたい。日本高速機関のホスクとか昌和製作所とか、そしてそれがヤマハに吸収されたことも。こうやって日本の歴史がイギリスにも伝わってるんだと思うと少しびっくりした。

走ってる時は必死だけど宿に着くとそんなことあったなーって感じになる。でも間違いなく走行距離が少し多くて今日は走ったなーっていう日の方が気持いい。真剣になることが大事なんだろう。ついにフィラデルフィア近くに。あと一息。

Today's run for 248 miles.

本日の走行距離 396キロ


2014年10月16日木曜日

30th day. Rainy day

It's rainy day today. So staying one more night. Coffee and reading whole day. 

今日は予報通りけっこうな雨だったのでもう一泊することに。コーヒーたくさん飲んで読書して終了。明日も目的地の天気が若干怪しいけどなんとか行けそうな予感。それにしても米が食べたい。




2014年10月15日水曜日

29th day. To Virginia

Head for Richmond in Virginia. It's getting closer to a distance of state to state. In the morning, it started raining before I left. Waiting for few minutes, it's getting light so I left. According to weather news, it would be sunny in destination. So I was thinking raining is going far away soon. However, fuck the weather news. It turned out to be heavy rain. Fight with big trailer has just begun. After 2 hours, clouds are gone I got a sunshine in my face sometimes.

州の距離が近いので一日で次の州に行くペースになってきた。今日はノースカロライナからバージニア州はリッチモンドへ向かう。今日のライドはこの旅ベスト3に入るくらい激戦だった。出発前に雨が降ってきて、一旦待つ。少し小雨になったので出発。天気予報では目的地の天気は晴れだったので、段々晴れてくるだろうと思っていた。最初の一時間程は降ったり止んだりだったけど、次第に強くなり、豪雨になった。自分のカッパは何かがおかしいのか、雨が強すぎなのか、いつもパンツまでびしょびしょになる。雨とトレーラーのコンビは容赦なく水しぶきを顔面に撒き散らして通り過ぎてく。ゴーグルがすぐ見えなくなるから手で拭いながら走り続けた。おまけに、顔面にペチペチペチペチ雨が当たるから痛くてまともに前も見えない。全力でブルーハーツを歌う。俺何してんだろ...って心の中で思いながら走ること2時間程、やっと雨も落ち着き、そのまた一時間後くらいから時折太陽も出てきた。うれしいなあ、と温もりを感じてるとすぐまた雨が振ってきたりする。目的地まであと50キロ程になって雲が消えた。カッパも脱いで乾燥走行。今日の目的地は都会なのでだんだん車が増えてきて、かなり危なかった。特にインターステートからハイウェイに合流してくる車のスピードが半端なくけっこう熾烈な争いに。争いというか一方的に被せられるんだけど。いつか大型でこの地を走る時が来たら全員めちゃくちゃにしてやると心の中で誓いました。


Sunset in Richmond

水の味しかしないモーテルのコーヒー。空が綺麗なリッチモンド。明日の天気予報はカミナリマークのみで降水確率90パーセント。どうしようか明日考えよう。ニューヨークもうすぐだ。

Today's run for 220 miles.

本日の走行距離 352キロ

2014年10月14日火曜日

28th day. To North Carolina


To North Carolina. I can't stop. I just want to go ahead.

今日はサウスからノースカロライナに向かう。朝から濃霧で前が全く見えなかった。6vの電気なので暗いし、ぶつかられそうで不安になりつつ走ってたら段々雲が消えて、時折晴れ間が見えてきた。太陽が差し込む瞬間ってすごく気持ちいい。

Keep on running. no picture. I should have taken some picture, but couldn't. I just want to get my kicks in NY right now. While riding, I feel hungry, body hurts. But couldn't stop. 

集中して走ってたので、写真があまりない。最近撮らない...。撮らないとなーと思いつつ、撮れない。帰りはroute66なのでなるべく撮ろう。今はただ目的地に向かいたい一心。ガソリン1回いれて、休憩無しで目的地に着いた。これいわゆるランナーズハイなのでしょうか、体痛いし、お腹減ってても走りたくなってしまう。
Laundry. I remember last washing is in Texas....Biker don't care about it.

振り返るとテキサスぶりのランドリー。テキサスぶり。。さすらい人は汚れを気にしてはいけない。。

カブの調子はというと、今日も普通に走ってた。プラグの番手は純正よりひとつ上げてるけど少し白い感じ。ばんばんに回してはないけどこんだけ長距離走ってると焼けやすいのか。あと車体を傾けるとキャブからガソリンがけっこう漏れる。見てみると、フロートバルブ周辺は良好で、フロートチャンバーのパッキンがダメみたい。コックをオフにすれば漏れないからとりあえず大丈夫か。    いつも走ってる時色々な事を考える。着いたら大半忘れてしまうけど、思い出したことをここに記すようにしてる。今日は何でバイクって楽しいんだろうって考えてた。ただただ楽しい、が答えだけどあえて理由付けすると、五感で色々体感できることが理由のひとつ。僕の場合、自然の中を走る時。青空見ながら風を感じて太陽浴びて排気音聞いて緑の香りの中を駆け抜けて....ひとつひとつ感じながら走るとすごく贅沢だなーって感じる。自分でも気持悪いなって思うけど、走りながら気持ち良すぎる時笑ってしまう。。気持ちわる。でも楽しいからそれでいい。明日も笑顔で走ろう。


Today's run for 195 miles.

本日の走行距離 312キロ

2014年10月13日月曜日

27th day. to South Carolina

Head for Orangeburg in South Carolina.

ニューヨークまでノンストップで行きたい。サウスカロライナのオレンジバーグという町を目指す。 

Passing through forest. I can see good sunshine between trees.

木漏れ日の中を走っていきます。 
On the way, big drive-in theatre appears. I feel golden age in USA from that.

途中、ドライブインシアターが現れた。本物を初めて見て、あまりの大きさにびっくりした。車の中に入りながら大スクリーンで映画が見られるというもの。映画を見る時も車と一緒。アメリカの車がまだ世界をリードしてた黄金時代の象徴って感じします。聞くところによると日本でも昔あったみたい。一度見てみたいものです。
Arrived at the town. Anyway, it's getting more luggage....where should I change tire at? I'm wondering its better in NY..

先走ってデイトナでタイアを買ってしまったので運ぶ。ニューヨークで変えようかどうしようか。

ジョージア州を越えてサウスカロライナ州に入った瞬間少し寒くなってきた。っていっても肌寒いくらい。北に向かってることを実感。それにしても今日、この旅始まって以来、初めてなんか怖いなと感じた。というのは、サウスカロライナ入って最初の町の店やモーテル、すべてがくしゃくしゃで廃業してたから。でも人は少し住んでたみたいだけど。同時にバイクがガクガクってなって、止まったらエンジン止まった。ただのガス欠で、携行缶持ってるからメインタンクに入れてたのだけども、そんな場所で入れるのがすごくいやーな感じだった。虫もすごく寄ってくるし。今まで色々ゴーストタウン通ってきたけど、こんな規模は無かったからかな。でもモーテルが6,7件もあったから昔は流行ってた町だったのだろう。30キロ程東にインターステートが走ってる。高速が次々と台頭して廃れてしまったのだろう。日本と違って国土が広いからこういうことが起きやすいのだろうか。それにしてもケツの一部がなんか変な感じする。じゃっかん痛め。バンテリン塗ってるのに。体もけっこうきしんでるかもしれない。ここ最近、精神が肉体を超えて来てるのを実感してるけど、もう少しだけ持ってほしい。

Today's run for 247 miles.

本日の走行距離 395キロ



2014年10月12日日曜日

26th day. from Daytona to Georgia

Good morning Daytona beach.

たまたまデイトナビーチ沿だったモーテル。海の音が心地良いです。


Legendary place, Daytona International Speedway. 

カブで伝説のレース場へ。こんな遅いバイクでこの地へ来てしまった。まあ良い。

A tour. I joined that. Had a fun time.

さっと帰ろうと思ったらツアーがあるらしく少し参加してみた。
NASCAR. We can sit on passenger seat for pay money.

お金を払えばこのナスカーの助手席に乗れるそうです。
While looking around speedway, I felt like riding on motorcycle. Roaring engine sound made me feel it.

デイトナスピードウェイで轟音立てて走ってる車を見てたら早くバイクに乗りたくなってきた。日本でみんなでツーリングする時も、どっか目的地着いてもすぐ走り出したくなる。今日ぐらいはもう少し速いバイクに....と思いつつ出発。今日は午後からスタートだったので、200キロくらいの軽いラン。フロリダを抜け、ジョージア州に入った。モーテル着いて点検。チェーンがすごくたるんで来たので少しの張り直し、昨日デイトナで買った新しいチェーンルブを試す。カリフォルニアで買った物よりチェーンに液が残ってくれて少し感動。
.フロリダ以前から、アリゾナからか忘れたけど、みんなノーヘルでバイクに乗ってる。もちろん被ってる人もいるけど。州によって法律が違うみたいなんだけど、アメリカは安全を考えてるのかなんなのかよくわかんない。自分のカブのリアテールが点かなくなった時、モーテルのおじさんに整備不良は罰金200ドルだぞって言われた。取り締まる所が違うんじゃなかろうか。まあいいけど。個人的にバイク乗るときはヘルメット被ってる方がかっこいいと思ってる。でもアメリカのワイルドなバイク乗りはノーヘルが似合ってるんですよね。ザ・バイカーって感じで革パンでバンダナ巻いて走ってる人もいれば、半袖半ズボンの人もいる。カブを見て首をかしげるバイカーもいれば、俺はホンダが好きなんだ!と叫びながら寄ってくるおじさんもいる。それぞれのスタイルがありますね。
 

Today's run for 151 miles.

本日の走行距離 241キロ







2014年10月11日土曜日

25th day. Hello, Atlantic ocean

Today's goal is Daytona beach. Kick it.
Talking with BMW man. He has come to Japan in 1964...Tokyo Olympic! That's great. I recommended him to come to Tokyo in 2020. Tokyo Olympic will be held again.

デイトナビーチを目指す。途中BMWのおじさんと話す。カリフォルニアから来たのかと笑ってた。彼は横浜の厚木に友達がいるらしい。しかも1964年東京オリンピックの時日本に来たことあるらしい。いいな〜。また東京オリンピックの時に来ることをオススメしといた。快適そうなバイク。

On the way, turtle rushed into road I could avoid him well. A car behind me stop and a guy get out from inside, and then he took a turtle to safety area. I was impressed by that and it reminded me of the scene of race in desert in ”On Any Sunday”. In the movie, one guy helped turtle out from dangerous place. That was true story...What a good guy. 

途中、亀が道に乱入してきて間一髪で避けれた。すると後ろのクルマは車を止めて、中から出てきて亀を脇の安全な草むらに逃がしてあげてた。すごく感動してしまった。On Any Sundayにも同じようなシーンが有ったからあれは嘘じゃなかったんだとなぜか微笑ましくなった。自分もちゃんと見習わないと。
Motorcycle parts shop in Daytona. Cool shop.

デイトナに着きタイヤを買うためパーツ屋へ。規模がでかくて日本と違いすぎる。壁一面四方向にバイクが展示してあった。

1910 HD and Honda CS90?

10年代のハーレーの横に我らホンダのCS90…かな?
face the setting sun through mirror...

素敵な夕陽。
Hello, Atlantic Ocean! 

そして大西洋に到着。コーストtoコーストしたけど、ニューヨークが横断のゴールなので、まだまだここから。LAからここまでの距離は2917マイル 4668キロ。ちょうど2週間で着いた。
今日は眠気もさることながら、体中が少し痛んでる気がした。ビッグトレーラーとの戦いはまだまだ続くので引き続き安全運転をしなきゃいかん。カブでアメリカ横断するにあたって、まだ途中だけど、気合いがいるポイントのひとつは制限速度との戦いだと思う。ほんとの街中こそ50キロ制限とかだけど、少し外れればすぐ60マイル、すなわち約100キロ制限とかになる。高速道路と一緒。日本の田舎道はゆったり走れるけどこっちはここぞと70マイルとかになってるから油断してられない。サイドミラーを見て、あっ来るなって構えてる時はいいけど、見てなくていきなりギリギリを抜いて来たりするから何回危ない思いをしたかわかんない。本当に油断しちゃだめだなと日々感じる。でも毎日知らない道を走るのは本当に楽しい。身体が痛くても。明日も戦おう。

Today's run for 269 miles.

本日の走行距離 430キロ