2015年10月18日日曜日
2015年10月3日土曜日
2015年9月23日水曜日
she's going back to...
my baddest partner will be here in Japan on next May. Can't wait to see her.
あれから1年、アメリカ横断カブがやっと日本に帰ってくる日が明確になった。Nさんいつもありがとうございます。会うのが楽しみ!
2015年9月21日月曜日
Keep on running for 35 years
Aichi 72 Riders! 35th anniversary run!
先日愛知72ライダース定例ツーリングがありました。今年で結成35年、僕は2回目の参加でしたが色々勉強になるツーリングでした。みなさんそれぞれ家にたくさんバイクがあるようなので、これから探訪するのが楽しみです。
2015年9月9日水曜日
判断基準
16歳でバイクに乗り始めた時、色々な雑誌を読み漁っていた。このバイクカッコいいなーとずっと好きなバイクを眺めていた。そしていつも通じて、これはダサいなーと思っていたのは、シングルシートが付いたバイクだった。シングルシートは説明するまでもなく、1人乗り専用のシートで、発進時、加速時、重心をホールドできるような形になっている。
今28歳になりそのシングルシートに比べようのないカッコよさを見出している。レースには欠かせないシートであることはもちろん、街中を走るレーサーレプリカ、カフェレーサー風のバイクにもマストなシートだ。当時、バイクのバを知ったばかりの、学校と家をただ行き来しているような小さな世界に住む少年に、そのシートの良し悪しを判断できるわけなかった。今言えるのは、ダサいのはそのシートじゃなくて、自分自身の考え方だったこと。これはバイクに限らず、何にでも言えることなのではないか。バイク、車、音楽、ファッションそして人の生き方。その時の考え方、過去の経験を持ってしても、物事やカッコよさの良し悪しを判断して、断定するってのはなかなか難しい。例えば、この人の服はダサい、のではなく自分のセンスがまだその人のレベルに到達していないだけなのかもしれない。また、この人の生き方はおかしい、のではなく自分の経験が少な過ぎる故、その人の人生を捉えきれていないだけなのかもしれない。20歳の時から海外や国内を1人旅し始め、自分の経験値からじゃ判断しきれない多くの人や物事に出会い、そういった考え方が芽生え始めた。この考え方が判断の基準になってから、頭ごなしに人や物事を否定できなくなった。否定するにしても、その前に色々考えるようになった。何かを判断する時は、その人や物事のバックグラウンドを正確に読み取る必要性があるから。
また一般的に変人と言われてる人に対しても動じなくなってきた。世の中にはこういう人もいるよねって判断できるようになったし、それは同時に、もっと変な人がいた、っていう過去の経験と照らし合わせることができるようなったから、なのかもしれない。人間ってやっぱ排他的で、何か自分に慣れないことや、自分の中にないものが突如目の前に現れると拒絶する傾向があると思う。それを楽しめるアドベンチャーな人ももちろんいるけど稀な方なのかもしれない。若い人が攻撃的ってそうゆうことだと思う。自分がそうだったように、何も知らないから他を否定する。そして28歳の自分もまだまだ知らないことだらけ。18歳からの10年後なんて予想できなかったし、予想しようとも思わなかった。28歳からの10年後は予想できる。このまま歩みを止めてないんだったら、今より確実に、絶対に成長してると。やっぱり無駄な経験なんてないってわかってきた。辛いことも、楽しいことも経験すればするほど、判断スケールがでかくなって大小様々な山を越える力になるし、他を許せる力が強くなる。やったことが無駄か有益か判断するのは自分次第。もしやったことすべてを有益に持ってゆく頭を身に着けられたら、どんな1分1秒も将来の糧になってくれること間違いないだろう。
2015年8月21日金曜日
what bring with u on journey? ~また旅へ
旅のお供は何か。カメラ、音楽、寝袋など色々あると思うが、いつしか本も付いてくるようになった。1人旅が多い自分ならではなのかもしれない。ある匂いでパッと特定のシーンが頭に蘇るように、本を読み返すとその本を読んでいた場所が蘇る。せっかく旅をしているのにもったいないと思う人もいるだろうが、非日常空間で日々の空間を突如作り上げるのは贅沢なことなのだ。金沢は泉鏡花記念館の外のベンチで、角田光代の本を読み更ける。タイトルと内容が思ったよりも違ったがそれもよし。どんなことにも優しくなれる、それもまた旅なのである。
2015年8月17日月曜日
諸行無常
うちへ来て16年、愛犬ライムが死んでしまった。よく生きてくれたと思う。
生まれてからずっと犬を飼い続け、ライムで4代目。今までの犬は5年6年という短い命だったためかすかな記憶しかない。真っ白の雑種で、大きさは中型、散歩するとすぐ落ちてるゴミを食べるようなストリートライクなライムは青春を共に長く過ごした犬なのでたくさんの思い出がある。自分の住む市から隣の隣の市まで何10キロも散歩してお互いでバテていたり、友達とオールナイトで遊んで朝5時に帰宅しそこからライムを起こし強引に連れ出し散歩してダッシュをしたり、田んぼでダッシュして走り合ったりとたくさん競争していた。自分の足を遥かに越える脚力で走っても全く追いつけなかったのに、やがて同じくらいになり、やがて遅くなり、やがて走らなくなり、そして歩くのもままならなくなっていった。ドラマを早送りしたように、目に見えて変化をしていく犬の一生が目の前で行われていった。
8月16日彼女は旅立った。最後は立つこともできなかったらしい。自分は最後を見とれず死んで数時間後対面した。穏やかな表情だった。時だけは何が起きても変わらず変化してて、今の世界で”絶対”を誇る数少ない要素だ。そんな時の中の、すべてひとつひとつの行為に意味があるんだと思う。犬を飼うこと、動物を飼うことの意味は?そんな10代の頃考えもしなかったことを考えてみた。何も意識をせず犬と運動場や田んぼで過ごしていたあの時、自分はどう感じてたんだろう。犬と人間の違いは?犬に限らず動物と人間の最大の違いは、理性や欲望の有無だと思う。動物はいつでも感情通り生き、素直な行動をする。そんな姿が理性を効かせ、欲望の渦巻くこの世の中に生きる僕らには、ふとした救世主になってくれる。その素直さに心を癒され、洗われる。人は疲れてる時や投げやりな時、小さな純粋さや健気さに心を打たれる。それが動物であり、身近な犬や猫なんだと思う。もちろん命の大切さは言うまでもなく。
去年の愛猫に続き、今年は愛犬。次々に自分の元から去っていってしまう。この世で何かと別れをする度に、またいつか、と願う。ほんとうにそうなってほしい。あの頃は、って振り返って話をしてみたいと思う。ありがとうライム。また昔みたいに競って走り合おう。
生まれてからずっと犬を飼い続け、ライムで4代目。今までの犬は5年6年という短い命だったためかすかな記憶しかない。真っ白の雑種で、大きさは中型、散歩するとすぐ落ちてるゴミを食べるようなストリートライクなライムは青春を共に長く過ごした犬なのでたくさんの思い出がある。自分の住む市から隣の隣の市まで何10キロも散歩してお互いでバテていたり、友達とオールナイトで遊んで朝5時に帰宅しそこからライムを起こし強引に連れ出し散歩してダッシュをしたり、田んぼでダッシュして走り合ったりとたくさん競争していた。自分の足を遥かに越える脚力で走っても全く追いつけなかったのに、やがて同じくらいになり、やがて遅くなり、やがて走らなくなり、そして歩くのもままならなくなっていった。ドラマを早送りしたように、目に見えて変化をしていく犬の一生が目の前で行われていった。
8月16日彼女は旅立った。最後は立つこともできなかったらしい。自分は最後を見とれず死んで数時間後対面した。穏やかな表情だった。時だけは何が起きても変わらず変化してて、今の世界で”絶対”を誇る数少ない要素だ。そんな時の中の、すべてひとつひとつの行為に意味があるんだと思う。犬を飼うこと、動物を飼うことの意味は?そんな10代の頃考えもしなかったことを考えてみた。何も意識をせず犬と運動場や田んぼで過ごしていたあの時、自分はどう感じてたんだろう。犬と人間の違いは?犬に限らず動物と人間の最大の違いは、理性や欲望の有無だと思う。動物はいつでも感情通り生き、素直な行動をする。そんな姿が理性を効かせ、欲望の渦巻くこの世の中に生きる僕らには、ふとした救世主になってくれる。その素直さに心を癒され、洗われる。人は疲れてる時や投げやりな時、小さな純粋さや健気さに心を打たれる。それが動物であり、身近な犬や猫なんだと思う。もちろん命の大切さは言うまでもなく。
去年の愛猫に続き、今年は愛犬。次々に自分の元から去っていってしまう。この世で何かと別れをする度に、またいつか、と願う。ほんとうにそうなってほしい。あの頃は、って振り返って話をしてみたいと思う。ありがとうライム。また昔みたいに競って走り合おう。
登録:
投稿 (Atom)













