2020年11月8日日曜日

Novel in 2020 No.15  少年と犬/馳星周

 2020.11.8  少年と犬/馳星周











2020年直木賞受賞作で義父から拝借したこちら。昔、じいちゃん家で飼っていた犬を思いだした。遊び切って帰宅した朝に犬小屋を訪ねると、眠そうな顔をしながら出てきて、尾っぽを軽く振りながらしゃがむ僕の横にちょこんと座ってくれていた。犬は何も言わないし、慰めてくれることもないけど、労いの表情をしていた。というより、そう思い込むことで犬はいつも味方だと思っていた。身近にずっと犬がいたことが、今の自分にどんな影響を与えているかを考え更けてみた。

 

2020年10月25日日曜日

Alpine whites












上高地へお出かけ。あゝ気持ち良い。気持ち良すぎる。日帰りだったので徳沢園までしか行けなかったけど、来年は槍まで行こう。


 

2020年9月20日日曜日

youth












久しぶりの愛知72ライダース活動。今年はツーリング全て中止になってしまったのだが、すでに飛行機チケットを取ってしまっていたK澤さんをお出迎えしに。石垣島からご苦労様です。

到着前にトラブルに見舞われたK澤氏。火が弱く、あーだこーだ色々やってコンデンサーが原因だった。たまたま近くに持っている人がいたから何とかクリア。ご苦労様です。




その後K澤氏とは別れ、L君念願のスケートボードを買いに。
72にデッキ積むのも粋なものだ。

2020年9月19日土曜日

Novel in 2020 No.14 ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー/ブレイディみかこ

 2020.9.19

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー/ブレイディみかこ











 前作に続きブレイディさんの作品を読んでみた。やっぱ先日読んだ作品に続きブリティッシュユーモアに感嘆。色々なカルチャーに触れたり、出かけてみたり、変なことしてみたり、自分の物差しをもっと大きくすれば、もっと世の中面白くなるだろう。

2020年8月29日土曜日

future kool rider

姪っ子を教育する。セローがお気に入りのご様子。
















16歳になったらカブを買ってあげたい。

2020年8月27日木曜日

Novel in 2020 No.13 ワイルドサイドをほっつき歩け/ブレイディみかこ

 2020.8.27

ワイルドサイドをほっつき歩け/ブレイディみかこ

 面白い。これぞユーモアって感じ。ブリティッシュカルチャーには昔からかなり影響されてるはずなのに、その地へ行ってみたいと思うことはあまりなかった。でも、初めて行きたくなった。ローカルなおじさんたちの話にとても親近感が沸いたからだと思う。アメリカは緩いが、ヨーロッパはどうしても高貴なイメージがあったけど、彼女のユニークな話がそんな思い込みを覆してくれた。最近、動物占いとやらをしてもらい、束縛を嫌う黒ひょうだった。この動物の主な行動として歳上の人とつるむことを好むらしい。実に当たっている。この本はそんな自分の行動学にドンピシャだった。ブレイディさんの次の本も楽しみ。



2020年8月16日日曜日

Novel in 2020 No.12 Lily/石田ゆり子

2020.8.15

Lily/石田ゆり子

  とても自然体な彼女に惹かれてしまう。笑いながら寝る、ピンク色の空気を吸ってるイメージ、イメージしてることが現実になる、ある程度のことは受け入れるなど、彼女が日々実践していることにはユーモアが溢れている。生きていく上で最も大事なことはという問いに対して、ユーモアとも答えている。彼女は本の中で、他人との勝ち負けに全く興味がないと語っていた。他者との勝負は面白いし、勝つことは楽しいことかもしれないけど、気持ち的に満足する点で言えば、自分がいかに納得しているかが重要かもしれない。勝負では負けても、自分の中で全力を出し切れたならそれでいいんだと。自分には負けないことが、ずっと楽しく生き生きと暮らしていく秘訣かもしれない。