2016年8月28日日曜日

第36回愛知72ライダースラン


the time has come. On the end of summer, our motorcycle crew ”Aichi 72 riders” touring is held. its 36th anniversary!!

我らが愛知72ライダースのツーリングが開かれました。毎年恒例8月最終の土日開催にて今年で36年目です。私3回目の参加によりまだまだ未熟ですが、今回もとても楽しませていただきました。初日午前時折雨がぱらつきましたが午後より晴天なり。気温も上がりまだまだ残暑を感じます。といいましても私はカブでの参加になりまして、なんとも悔しい限りでした。来年は是非とも自身のCB72で走れるよう整備に努めようと思います。



宴もたけなわ会長の締めの言葉と共に宴会は終演し、各自寝る者、まだまだ飲む者、それぞれの部屋へ。泥酔するおじさんたちは20代の自分から見ても、惚れ惚れするほどの若さで話をされ、見ているだけでもとても楽しめるのでした。部屋はクジにて選別され修学旅行のような小さい高揚感がまたまた面白いのです。部屋では旧車談義に花を咲かせました。当時の文献より生の意見が何よりも勉強となります。部屋に戻り約3時間みっちり話をしましたが、やはり強者、くせ者とも言えよう方々との他では聞けない話に終始感心しました。ひよっこの意見は聞けないと言わんばかりの態度を取られようが、こちらも変わり者として怯む訳にはいきません。自分の意見を通して話を進めますが最後は結局ひよっこで終了です。「多くの経験積まずして旧車を語ることなかれ」自分の浅はかさをヒシヒシと感じ、また明日からの精進を心に誓うのでした。





2016年8月11日木曜日

戦争とおはぎとグリンピース


    あの頃はよかった…飲み屋でそんなため息混じりのセリフを聞けばつい耳を傾けたくなる。自分が知っている日本は1990年代前半からだけ。今とあの頃の違いを人生の諸先輩に会うたびに問うてきた。彼らの話から自分なりに過去を紐解くと、当時はひとえに純粋で明朗かつ綺麗な心を持つ者が多いことが窺える。みな決してブレたりせず、自分が信じることを遂行する。川で例えるなら現代の世界や人々の心は下流の水質のようである。幾多の成分が混じり合い、一寸先も見えない淀んだ水であり濁っている。昔は上流である。混じりっけのない清流だ。限りある情報しかなく、情報が情報を邪魔しない、つまり滞りなく邁進できる環境があった。道が1つ目の前にあれば人は迷うことなくそこを進める。道が1つ2つ、増えれば増えるほど悩む。よく言えば選択肢の多い人生だが、うまく決められない人は躓く。今の時代でも澄んだ心を持つ人はたくさんいるが、淀んだ人も確実に多い。
    今はどう生きるかが問われるが、ひと昔前はまず生きることが求められた。高度経済成長以前の話になるが、この時代のシンプルな生き方は憧れであり、情報化社会に疲れた自分自身の心の拠り所でもある。戦前、戦中、戦後、日本人が飢えや貧しさに苦しみ、それでも踏ん張り支えてきてくれたことは知っている。その時代の人々の心を理解したいと努めても、経験していない僕は知れない。想像を遥かに超える辛さがあったのは間違いない。でも当時の各文献から読み取れるのは、心を輝かせ絶対負けないぞという人々の心意気ばかりなのだ。これだけ恵まれた世界にいる今の日本人は絶望に瀕しているというのに。
    もうあの頃には戻れない。それは誰もがわかってる。でもあの頃の生き方がもっと光を浴びて、今の時代に反映していってくれたら嬉しい。「戦争とおはぎとグリンピース」。この本を出した人はそういった思いが人一倍あるのであろう、刊行してくれたことに感謝しかない。歴史を知ることは絶対無駄じゃない。僕にとっての処世術はそこにあったから。もし日常に絶望している若者がいるとする。彼らに、ご飯が食べられるだけでもすごく幸せなことなんだよ、と言ってもほとんど何も響かないだろう。今と戦中、当たり前の基準が違いすぎるから当然のことだ。でも彼ら自身がやがて自ら過去に赴き、当時の生き方を自分に照らし合わすことができたらきっと心に響くことがあるはずだ。
    もうすぐ終戦の日、ご飯を噛み締められることに今一度感謝して、また明日を生きてゆきたい。



2016年8月7日日曜日

YAMAHA XS2. hope to see you run on the street till the end of thissummer.



working on yam xs2. got to get ready for inspection. the owner before the last one did bad works on wiring. so fix it first.

新規輸入審査の書類を提出したので返事待ち。次は車検の準備をしなきゃ。前の前のオーナーさん、アメリカのおじさんらしいけどかなりひどい配線処理だったのでひと通り直し、ちゃんとウィンカーも点くようになった。後は国内仕様にするため、リアウィンカーを赤からアンバーに、メーターをキロに、ヘッドライトをシールドビームから現代のH4に組み替えひと通り終了。これでいいのかな?不安しかないけどとりあえず受けてみよう。ダメならまた考えよう。

2016年7月30日土曜日

united states of cat

my neighbor, black cat aka ”Billy the Cat” when i play with motorcycle he comes to me and say hi. Mmm, good face. i guess cat comes to people who love cat, and takes a distance with people who don't love cat. Since i lost my cat, i still miss her. But now he makes me smile. 

近所の野良猫 白足袋ちゃん。自分の飼ってた猫が死んでいまだにさみしいけどこいつが代わりに元気くれます。


2016年6月5日日曜日

Ichiro religion

   自分の心に響くことはすぐ取り入れようとします。イチロー選手の考えのひとつに破壊欲というものがあります。今のスタイルを壊しリセットするのです。彼は2004年にメジャーリーグ歴代1位となる262本の安打を放ちました。それまでの努力がベストな結果として現れたんだと思います。しかし翌年、彼はバッティングフォームを改め昨年と違うフォームを実践しました。あれだけの結果を残してもスタイルを見直したのです。絶え間ない向上心というものを感じました。常に冷静沈着ですが、心の中には人一倍の闘志を燃やしていて小さなプレーひとつひとつに心惹かれてしまいます。

 私は仏様が死者を極楽浄土に連れていったところを見たことはありません。おそらく誰もないですが宗教の教えが正しいかどうかは、ただそれを信仰するか否かそれだけだと思います。信じる気持ちがあればそれは正しく、なければそれは正しくない。宗教や色々な教えに対して疑問を持つことはよくあります。それはそうゆうものだからと言われても、その正当性に確信を持てなければなかなか信仰心を持てません。しかしイチロー選手は今この世界に生きていて、その言葉ひとつひとつは努力や実践から導き出されており、より頼もしく心に響き渡ります。

   芯の強さもまた魅力のひとつです。当初多くの人が常識外れだと振り子打法を非難していたようですが、ひたすら続けその破壊力を世界に証明しました。非常識を持続すれば常識になるのではなく、非常識でも結果で証明すれば認めてもらえるのでしょう。でもあの打ち方はイチロー選手にはぴったりだった訳で、他人が真似すれば打率が上がるかといえばそれは違います。みなが正しいと思ってやっていることが自分にも合っているかと言われればそれは違います。拡大解釈ですが、自分の生き方は相対的に比較して見つけていくのではなく、絶対的なものとして自分で探さないといけないんだと彼に教えてもらったような気がしました。

 「永平寺に行って修行僧と会話して来たんだ」と話せばみな一様に口ごもりましたが、イチロー選手を師と仰いでいるんだと話せばいくぶん和らいだ雰囲気を保てそうな気がします。50歳まで現役を続けるそうですが、これからも変わらず応援していきたいです。




2016年6月1日水曜日

life with nature

life with nature. that made my day!

足助の山奥にある樹齢1200年の杉の木です。愛知県内では最高年齢みたいでとても幹は太く、写真では伝わりません。ちょっと気分が落ちてたけど、バイク乗って、山の中走って、木と触れ合って、近くのおじいちゃんと話したら元気でました。




2016年5月4日水曜日

crisis of celly

携帯電話は無ければ無いでいい。誰もが所有していない時代に生まれたかった。1度手にしたから生まれる感情なのだろう、携帯電話が無かった時代の人は、誰かとどこでも連絡が取れることを望んでいたのかもしれない。携帯電話が生まれたことで、人はどこでも捕まる。緊急の連絡が取れる反面、いらない連絡も取れる。広いはずの世界が狭まり、海に行こうが、山に行こうが、自然と一体になってても携帯の呼び鈴ひとつで、自然との関係は瞬時に破滅する。携帯電話を持つことで人間は、社会という主にリードで結ばれた生き物になってしまう。メリハリのメリばかりが自分を取り囲む。とある作家が言っていた、この現代で唯一の神に抵抗する方法は携帯を持たないことだと。自分だけが持っていないのはそれはそれで嫌だから、たまにはハリを持たせるため電源を落として反抗してみようと思う。